トップページ > ゴルフ > ロイヤルコレクション B.B.D TYPE-H II ドライバー、シャフト:Tour AD PT-6 シャフト

商品詳細

78,540

Royal Collection BBD Type-H II Driver 標準装着されるシャフトは2種類。「B.B.D Type-H II 」シャフトは、フレックス毎に専用設計を施したオリジナルシャフト。 シャフトの特性としては、切り返しからダウンスウィング初期にかけては粘り強くしなり、インパクトに向けて鋭くボールを弾くのが特長。 ヘッドコントロールがしやすく、気持ちよく叩ける味付けとなっている。もう1種類は昨年からツアープロの間でも人気のグラファイトデザイン社製「PT-6」。こちらは、やや重めの重量帯、先端剛性の高さで、抑えた弾道が打ちやすい仕様となる。 名称 Tour RC B.B.D Type-H II フレックス: 重さ(±2g) S+:65 S:48 SR:47 R:46 トルク(度) 4.5 4.8 4.9 5.0 キックポイント 先中調子 バランス(±1) D2 D1 D0 D0 名称 Tour AD PT-6 フレックス: 重さ(±2g) X:64 S:63 SR:62 トルク(度) 3.5 3.5 3.6 キックポイント 中調子 バランス(±1) D2 D2 D2 素材 6-4チタンボディ+SP-700チタンフェース 製造・仕上げ 精密鋳造・ミラー仕上げ(ソール) 鋳造・サテン仕上げ(フェース) 番手 1W(新ルール適合モデル) ロフト 8.5 9.5 10.5 ライ 59.5 59.5 59.5 フェース角(度) 0 +0.5 +1.0 体積(cm3) 425 425 425 長さ( インチ) Type-H II 44.75 44.75 44.75 PT-6 44.5 44.5 44.5 総重量 (±3g/SR) Type-H II 301 301 301 PT-6 315 315 315 ※1W(9.5°)の重心設定[重心高さ 33.7mm][重心深度 35.8mm][重心距離 39.5mm][重心角 21.5度] ※別注対応シャフトとして、三菱レイヨン「デイアマナ」、フジクラ「ROMBAX」等もラインナップ。 ※上記仕様は予定数値のため、変更される場合がありますのでご了承下さい。 ※ウェートビスはすべて固定です。ビスを外したり、他のビスとの交換は避けて下さい。またビスが緩み、音鳴り等がある場合は、ゴルフシュップ、ロイヤルコレクションへお問合せ下さい。 現代のドライバーはフェード向きといえる。それはヘッドが大型化して、フェースが返りにくくなっているからだが、しかし、ことドライバーショットにおいて、ボールをしっかりとつかまえ、力強く打ち抜く快感は何ものにも替えがたい。「B.B.DType-H II ドライバー」は、アスリートの求めるやさしさと、弾道の力強さのバランスを極限まで追及したモデル。425ccとロイヤルコレクションとしては最大のヘッド体積でアドレス時の安心感を演出しながら、重心の高さは「Cvプロドライバー」より低く設定。 これにより、高打ち出し・低スピンの飛ぶ弾道が実現。また、最適重量配分設計により、大型ヘッド特有の右にふける弾道もほとんどない。ボールを確実にとらえて、思い切って叩いていけるアスリートドライバー。それが「B.B.D Type-H II ドライバー」である。 強弾道をイメージさせる、ロイコレ伝統のヘッド形状 460ccクラスの大型ヘッド唯一の欠点は、投影面積が大きくなりすぎて、打点意識、ターゲット意識が薄くなることだ。これは単純に慣れの問題として片付けられない。なぜなら、一度ぼやけた印象を持ってしまうと、それを拭い去るのは容易なことではないからだ。「B.B.D Type-H II ドライバー」のヘッド体積は425ccと、ドライバーとしてのやさしさを表現。それでいて、投影面積はそれほど大きく感じさせない工夫がなされている。ヘッドの後方への張り出しを抑え、ヘッド全体の厚みが、フェース側からヘッド後方部まであまり変わらないことで、強い弾道をイメージしやすい。ボールの1点に集中して、ヘッドを叩きつけるフィーリングが自然とわく形状。一見、無骨を装いながら、繊細な重心設計で操作性の高いヘッドは、ヘッド挙動を思い通り操る快感が味わえるドライバーとなっている。 最高到達点からさらに伸びる、圧倒的な飛距離性能 「B.B.D Type-H II ドライバー」と「Cvプロ」の同スペック比較試打データによると、 「B.B.D Type-H II ドライバー」の特長として、打ち出し角が高いことがあげられる。これは、低重心設計の効果によるもの。高い打ち出しは、ロングキャリーを生み出すために不可欠な要素であることは、いうまでもない。また、最高到達点で比較すると「Cvプロ」のほうが高くなるのだが、これも低重心による低スピン効果で、飛距離ロスの原因となる無駄なバックスピンが減少している証。データ上では、スピン量がおよそ100r/m前後減少している。つまり「B.B.D Type-H II 」の弾道は、素早く最高到達点に達した後、まるで滑空するかのように水平に近い軌道で伸びる。着地の角度も緩やかになるので、ランが稼ぎやすい。高打ち出し・低スピンの初期条件に加え、空中での弾道までをも最適化。これが、「B.B.D Type-H II ドライバー」の飛びの秘密である。 最適弾道を生み出す、ウェイトコントロール 「B.B.D Type-H II ドライバー」の特筆すべき特長のひとつが、ウェートビスによる最適重心配分。バックフェース部トウ側には0.8gのアルミビス、中央・ヒール寄りに2.2gのステンレスビスを装着。これにより重心位置が長くなりすぎず、大型ヘッド特有のヘッドの返りにくさを解消。ソール部にもアルミビスを追加して、低重心化を図った。 「B.B.D Type-H II 」はウェートビスをあえて固定とし、最も力強い球筋で最高のパフォーマンスを引き出せる設定となっている。


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